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ホームページの情報を伝える

DOCTYPE宣言

DOCTYPE宣言とは、表示するページがどのバージョンのHTMLで書かれているかをブラウザに伝えるためのものです。
記述場所は、ページの一番最初で<HTML>よりも前です。
今回使用するDOCTYPE宣言はコチラ


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd>


その他はw3cのページへ⇒w3c

言語の指定

前記の<HTML>を<HTML lang="ja">とします。
lang 属性の値 ja は日本語であることを意味しています。
HTML要素に与えられたlang属性は使用する言語を指定することになりますので、必ず記述するようにして下さい。

HEAD内情報

<head>〜</head>にはそのホームページの情報、つまり検索エンジン向けのキーワードや説明、ホームページのタイトル、利用するスタイルシートやスクリプト等 そのホームページに関する情報を記述します。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
*意味…htmlのテキストで文字は、Shift_JISで書いています。
<title>タイトル</title>
*意味…ページのタイトルを明記。
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
*意味…重要キーワードを指定します。キーワードは『,』で区切ります。
<meta name="description" content="ホームページを説明する文章">
*意味…省略する事もできますが、ホームページのPRのためにも記述した方が良いです。

詳細はこちら⇒googleのサポートページyahooのサポートページ

まとめ

ソース
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
<meta name="description" content="ホームページを説明する文章……">
</head>
<body>
ブラウザ表示領域
</body>
</html>

事項はタグを使って記事を書いていく⇒タグの挿入