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ホームページ制作の注意点

ホームページを作るという事は、人に見て頂くという目的でもあります。
では、人に見て頂く際に是非とも考えていただきたい項目がいくつかありますので、ご紹介します。

目的について

ホームページを作るには、まず構想が大事です。
何の目的で、誰に見てもらうか。また、その内容・構成はどうするか…
今、世界中には莫大な数のホームページがあります。
もちろん、『公開して様々な人に見てもらいたい』という目的もあれば『自分のためだけの』『仲間内の情報交換』など目的は様々です。
漠然とホームページを作ってみたい…でも、全然構わないと思うのですが、目的があると作業も進みやすいです。

フォントについて

フォントのサイズは大きすぎても、小さすぎても困ります。
小さいと目が疲れますし、大きすぎるとページの縦幅が増加したり一行あたりの文章が短くなります。
なるべく『見出し』『本文』ごとにフォントサイズを統一しましょう。

色について

色使いは理想と現実がかなり変わってくると思いますが、何よりも目にやさしい配色が重要だと考えます。
ページの90%が赤や黄色だと、とても目がチカチカして例え有力な情報が存在したとしても見るに堪えません。
また、背景色と文字色にも気を使いましょう。
背景が黄色の上に白い文字が書かれていては非常に見辛いです。

音について

ホームページを開いた際に、音楽を流すことができます。
しかし、これは油断していると本当に驚きます。
夜中にヘッドフォンをしたままサイトを徘徊している時や、会社でちょっと情報を調べているときに偶然開いてしまったり…。
確かに、音楽や効果音はホームページのイメージを膨らませてくれますが、開いた瞬間に鳴らすのではなく再生ボタンなどを設置するなど配慮しましょう。

ホームページのイントロについて

フラッシュなどを用いて格好良いイントロを作る場合があります。
大体は20秒〜30秒程度と思いますが、これが意外と曲者です。
何のためのサイトなのかが一瞬ではわからない・イントロのフラッシュを読み込むのに時間がかかってしまう・リピーターにとってイントロを最後まで見る、skipを押すという無駄な作業が増える等が考えられます。
また、イントロに音楽を併用してならした場合はとても厳しいでしょう。
有名人のホームページなどでは許容範囲とは思いますが、一個人のホームページで使用するのは目的がなければ避けたいところです。

アクセスカウンタの良し悪し

アクセスカウンタとは、ホームページに何回アクセスがあったかを数えるプログラムです。
CGIなどを用いるのですが、その使い道で考えたいところは『ホームページ上にカウントを表示するか否か』です。
カウント数でホームページの優劣が決まる訳ではありませんが、設立したばかりのホームページにカウンタを設置すると『あまりアクセスのないホームページ』閲覧者と判断される場合があります。
設立したてのホームページにアクセスがまだ少ないのは当たり前のことです。
主だった目的が無い場合は、ホームページ上でアクセスカウンタの表示は避けていた方が無難です。

事項はホームページ作成の準備です⇒用意するもの